2010年2月 9日 (火)

立松和平さんの思い出

作家の立松和平氏が逝去された。

62歳だった。

ぼくは、氏が39歳のとき、

電話インタビューを試みたことがある。

当時、朝日新聞広告局と阪急百貨店が

合同で制作していたタブロイド版の

折り込み広告「阪急実感劇場」の取材だった。

上段の5分の4くらいが阪急の商品紹介で、

下段に著名人のインタビュー記事が

入るのが常であった。

ぼくが勤務していた

編集プロダクションでは、

その下段の記事と

デザインを担当していたのだ

(朝日の担当者はOさんといい、

この方も早世された)。

立松さんは久米宏さんが司会をされていた

「ニュースステーション」内で

自分のコーナーを持っていらっしゃり、

宇都宮弁丸出しの朴訥とした

しゃべりが人気だった。

受話器の向こうから聞こえてくる

立松さんの声には、

土の香りのような素朴さと

実直さがあった。

その取材は、

お歳暮についてであったのだが、

立松さんは「お米を送る」と

こちらが期待した通りの

話をしてくださった。

ひと通り話が終わったあと、

「いやぁ、電話インタビューは

初めて受けましたが、

意外としゃべれるものですね」

と笑ってくださった。

当時26歳のぼくに対しても敬語で

丁寧な応対をしてくださったことが

印象に残っている。

今ごろはあの世で、

先に逝った

藤原審爾さんや色川武大さん、

開高健さん、中上健次さんらと、

酒宴の真っただ中ではなかろうか。

合掌。

ラケットのラバー届く

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きのうは、午前中、

立ち寄るところがあり、

家にいました。

すると、10時ごろ

代金引き換え払いの

荷物が届きました。

長男の卓球の

ラバー(ヤサカ製)でした。

30%オフで2350円×2枚。

懐かしのTSPのカタログも

同封されていました。

さて、きのう年末に

取材・原稿を担当した

印刷物が刷り上ってきました。

1部だけだったため、

取材時にお世話になった

Aさんご一家に届けました。

以前のブログで紹介した

Sさん、萌さんカップルには、

入手次第届けようと思っています。

http://woochannel.blog.eonet.jp/miyamiya/2009/12/post-2c92.html

忙しい中でも、

完成してくると嬉しいものですね。

2010年2月 8日 (月)

私はアセンションした星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ

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きのうの日曜日は、

出勤して原稿を書いたり、

原稿整理をしたり、

ゲラを取材先にファックスしたりして

過ごしました。

8時前から18時前まで、

みっちり10時間働きました。

これでやっと、

年史の原稿に取り掛かれます。

話は変わりますが、

NHKの「龍馬伝」に

家族ではまっています。

嫁は「福山君@@」、

次男は「渡辺いっけいさん!」

のファンで、ぼくは

乙女姉さんに惹かれています

(長男は不明です)。

さて、いま読んでいるのは

「私はアセンションした惑星から来た

金星人オムネク・オネクからのメッセージ」

(徳間書店)です。

UFOの写真で知られる

アダムスキーが

コンタクトした金星人を叔父に持つ

オムネク・オネク氏

(金星人は、美男美女揃いで

J・F・ケネディ大統領が驚いたそう)が

書いたり、発表した言葉をまとめた

集大成版といえます。

私たち、

一般市民には隠されていますが、

世界中の大統領や首相たちには、

宇宙人の存在が明らかにされているようです。

太陽系には多くの宇宙人が住んでいて、

地球人は植民だったとの歴史が語られます。

月は一つではない、

金星人、火星人、木星人、土星人が、

地球人類の祖先であるなど、

かつてなら、

荒唐無稽の

とんでも本として片付けられていた内容が、

この時期(日本の霊性が上がっている)に、

満を持して発刊されたのでしょう。

ヘタなSFを読んでいるより面白く、

1ページ、1ページ、

ワクワクしながらめくっています。

2010年2月 7日 (日)

オール苅田さんのグランドをお借りしました

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きのうは12時半に

北グランドに集合。

Dチームをのぞき、

自転車でよさみ北グランドへ移動しました。

明日(正式には今日)、

Bクラス太陽杯で対戦する

オール苅田さんの

グランドをお借りするためです。

13時半から16時半過ぎまで、

ノックやティーバッティングなどで

汗を流しました。

天気は良かったのですが

風が冷たい一日でした。

練習終了後、

代表、監督さんらと共に

コーチ会議のためBBさんへ。

近くの大阪府救急医療センターの

患者仲間という3人がいらっしゃり、

場を盛り上げてくれました。

2010年2月 6日 (土)

元祖ニンニクラーメン薩摩っ子 東天満本店

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20代の前半から食べている

大好きなラーメンです。

世の趨勢が

やれ和歌山だ塩だ

つけ麺だと変われども、

かたくななまでに

トンコツ一筋(鶏がらも?)。

写真はラーメン大盛り1300円

(普通盛りは850円)。

とにかく

スープがメチャウマで、

疲れがスーッと取れるような

気がします。

最近お疲れ気味だな、

というときに、食べに行きます。

授乳中のお母さんにおススメしたい

と思うほど、滋養がたっぷり。

学生のとき、鹿児島で食べた

「のぼる屋」さんのラーメンと

似ているかも。

昔は

「元祖ニンニクラーメン 薩摩っ子空心町本店」

と言いいました。

あちこちに支店があるようです。

ここは、おススメです。

2010年2月 5日 (金)

マラソン観戦!?

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先日、次男が在籍する小学校の

マラソン大会が

長居公園でありました。

ぼくがコーチをしている

住吉フェニックスの選手も

多数、参加していて

思わず

「○○ファイトッ!」とか

「○○ダッシュッ!」とか

叫んでいました。

5年生では、

N野G輪君が

トップで同着!

日ごろの練習の成果を

発揮しました。

6年生では

T内M明君が

頑張っていました。

写真は

ゴール間際、

飛ぶように走る

N野G輪君と

1位の選手。

立春

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きのうは立春。

暦の上では春でした。

大方の人は、

季節は春だけれど、

まだまだ寒い、

と思われたことでしょう。

でも、自然は正直です。

先日紹介した

「すべらんうどん」を

食べることができる

店の近所で

梅が咲いていました。

梅が咲けば桜、

そして新緑、紫陽花と

日本人がもっとも好む

美しい季節がスタートします。

立春は、花の季節の到来を告げる

ファンファーレでもあるのです。

2010年2月 4日 (木)

講演会に参加しました

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きのうは昼から、

専門学校の先生のお話をうかがいに

新大阪のホテルへ出かけました。

今、進行中の記念誌の取材だったのですが、

小一時間、様々なお話をうかがいました。

詳細は、制作中のため披露できませんが、

専門学校の地位向上のために

活動されているエネルギッシュな先生でした。

その後、その先生の講演会を

聴講させていただきました。

社会には様々な問題があり、

その解決に向けて

いろいろな方が努力されているのだなぁと

感じました。

いったん社に戻ってのち、

記念誌の元請けであるM氏と

近所のぢどり亭へ行きました。

キューリやもも肉炒め、ガーリックチャーハンなど、

久し振りにがっつり食しました

(もちろんお酒も^^)。

2010年2月 3日 (水)

アーリーワーク!?

今朝は早起きして

7時過ぎに出勤。

9時過ぎに

たまっていた原稿を

書き上げました。

まだ、ボリュームのある

原稿が残っていますが、

プレッシャーは

軽減しました。

でも、気を抜いてはいけません。

あせらず、

あきらめず、

あてにせず、

と自分に言い聞かせ、

一歩一歩、

踏み出していこうと思います。

きのう紹介した

「スカウト」

読了しました。

面白かったです。

3年以上取材して

まとめられた労作だけに、

読むのにも時間がかかりました。

おそらく、通常の倍は

費やしているでしょう。

後藤さんの文章は、

端正な

武士のような味わいでした。

文は人なり、です。

ぼくもまだまだ

修行が必要です。

2010年2月 2日 (火)

最近のシンクロ

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1週間ほど前のブログで、

愛媛のベリーホームさんから

プレゼントしていただいた

「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」

という本について紹介しました。

http://woochannel.blog.eonet.jp/miyamiya/2010/01/post-8e01.html

で、今日送られてきた「にんげんクラブ」

2月号の中に、

著者の澤田升男さんが顧問を務める

住環境想造研究会さんの

バス見学ツアーのチラシが入っていました。

もちろん本の紹介も。

シンクロが頻出しているときは、

人生がうまく流れているそうです。

先日もテレビを見ていましたら、

ブロガー仲間のかもにぃさんが

よく紹介している

今治の「まるごとみかん大福」

が取り上げられていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/shin_avg363/folder/931330.html?m=lc&p=8

で、次に紹介されたのが

当社に近い大阪天満宮内の

「すべらんうどん」。

なんだか楽しい毎日です^^

そうそう、今日、取材で訪れたそばやさんで

後藤正治さんの「スカウト」を見つけました。

自由にお持ち帰りください、

と貼り紙がしてあったのでもらってきました。

広島や横浜、オリックスなどで

プロ野球のスカウトを務めた

木庭教(きにわさとし)さんについて

書かれたノンフィクションです。

木庭さんは広島ー巨人で

活躍された川口和久氏(当社に近いデュプロの出身)や

長嶋清幸氏(広島、中日、阪神など)、

金城基泰氏(1974年広島で最多勝を獲得)などを

スカウトした具眼の士です。

現在、阪神にいる能見投手も

鳥取城北高校時代(川口氏も同校出身)に

見に来られていました。

話は変わりますが、

大学時代の恩師である

阿頼耶順宏先生が、

好んで書かれる言葉に、

「あせらず、あきらめず、あてにせず」

があります。

馬齢を重ねるに従い、

人生におけるこの言葉の重みを

実感しています。

2010年2月 1日 (月)

ピンチを脱出!?

この週末も、

土曜日は会社で

日曜日は自宅で

原稿を書いていました。

なんとか締め切りに間に合い、

少しだけ肩の荷が下りました。

しかし、まだまだ安心はできません。

ところで昨晩、

NHKで孤独死?の

ドキュメンタリーを

やっていました。

仕事に没頭するあまり、

家庭を顧みなかった男性が、

熟年離婚されて

一人暮らしを余儀なくされていたのが

印象に残りました。

一流企業で夜中の1時2時まで働いて

多少成果を上げても寂しい晩年。

この番組をきっかけに

家庭を大切にする方が

増えてほしいと思います。

なぜならば、

世界平和は家庭平和から

だからです。

もっとも小さな集まりである

家庭が平和で穏やかでないと

大きな地域や会社、

はたまた国や世界が

平和になることはありません。

世界平和のためにできること、

それは早く家に帰って配偶者の話を聞くことです。

独身の方は周囲の人に

優しく接してあげてください。

自分が何をしようが

世界平和には関係ない、

そんなことはありません。

あなたの優しさが

世界に広がっていくのです。

記者「世界平和のために、

我々は何をすればよいのでしょう」

マザーテレサ「はやく家に帰って、

ご家族を抱きしめてあげてください」

2010年1月30日 (土)

将棋観戦記者 池崎和記さんのお別れ会 その②

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20代の頃、

二日とあけず通っていた

カウンターだけのバー、

ウメダニュートリス。

昭和30年代に全盛を誇った

トリスバーの流れを汲む。

そこに入ってくる池崎さんは、

いつも両手に

書店の袋を下げていた(旭屋だった)。

この人はすごい読書家なんだと

羨望に似た気持ちで眺めていた。

お別れ会の当日、

節子さんにうかがうと、

外で食事をしてのち、

1~2時間かけて本を

選別されていたそうだ。

ありあまる才能と知識は

残された観戦記やエッセーに

散りばめられていることだろう。

合掌。

茨木市との縁

きのうは

茨木市のK商店街を取材しました。

30年以上前、

同じクラブのO君が

下宿していた町で、

懐かしさもひとしおでした。

ぼくたちが騒いで

O君が追い出された下宿も、

広島焼きのお店も

なくなっていましたが、

暖かい人情に

触れることができました。

今回の取材に際し、

お世話になった皆々様、

ありがとうございます。

それはそうと、

インプット(取材)が増えるばかりで

アウトプット(原稿)がはかどっていません。

今週も休めません。

そうそう、

選抜出場校が決まりました。

わが母校、

福知山成美は漏れました。

昨秋から判っていたことではありますが、

やはり寂しいもんです。

今年は、ブロガー仲間である

かもにぃさんや

しおみ~~マンさんの母校、

今治西高を応援することに決めました。

2010年1月28日 (木)

親愛なる地球の科学者の皆様へ

あなたたちが住む地球に

存在する日本という国。

そこには、

「日本の常識は世界の非常識」

という言葉があるそうだ。

日本では長らく、

自分を主張したり、

自慢をすることは

はしたないとされる文化があった。

正直が美徳とされ、

近所の人たちが助け合って

生活する風習があった

広い宇宙から眺めると、

「地球の常識は宇宙の非常識」

と言えるような状況に置かれていることを

あなた方は知っているだろうか。

あなたたちは、あり余るほどの

資源を与えてもらっていながら、

いつもそれを奪い合っている。

国益とかなんとか

都合のいい言葉をつけて、

自国のものにしようと躍起になっている。

言っておく。

もう化石燃料に頼るのは止めた方がいい。

それによって、

地球がどれほどダメージを受けたか、

あなた方は知っているはずだ。

一生かかっても使い切れないような

資産をもつ人がいる一方で、

飢えて死ぬ子どもが後を絶たない。

どうして放置しておくのだろう。

世界中の人が団結すれば、

貧しい人たちを救うことは容易いはずだが。

あなた方にお願いしたい。

従来、科学というものは、

創造主の言葉に、

理由を見い出すものだった。

「初めに言葉ありき」。

それはどんな言葉だったのか?

それはどのような意図で発せられたのか?

それによって何が起こったのか?

それらに答えを与えることが

科学者の役目だったのだ

(「ビッグバン」は名回答の一つだ)。

地球の常識をもってして、

言葉を推しはかることは困難極まりない。

「光」のスピードは秒速30万キロ、

「光」が1年で届く距離は1光年、

「光」より速いものは存在しない、

これらは地球の常識であって

宇宙の常識ではないのだ。

光学望遠鏡と

光学顕微鏡では

見えるモノがいっしょだってことを

知っているかな。

宇宙には、

「光」では見えないものがあるのだよ。

そんな所では今も

創造主の言葉について

研究がなされているし、

創造主が宇宙を作った目的に沿って

生活が行なわれている。

それは、言葉を変えるなら

創造主の波動に近づく訓練だ。

毎秒、確信をもって生きる練習だ。

創造主も波動を高めているから

我々は永遠に追いつくことはない。

動いているようには見えない

山や岩や石でさえも、

創造主の波動に近づこうとしているのだ。

あなた方が

自分で勝手にひらめいたと思っている

インスピレーション、

あれも実は創造主からの波動だ。

波動は光よりもはるかに速い。

ただ地球の科学では、

波動を証明することも

計測することもできないだけなのだ。

宇宙の常識は

「自他同一(ワンネス)」であることだ。

あなたも私もいっしょなのだ。

存在するすべては、

創造主の思い(波動)の上にできた

エノキダケのようなものだ

(エノキダケと言って語弊があるなら

マイタケのようなものだ(笑))。

だから、助け合って生きることが、

求められているのだ。

少し前の日本人のようにね。

2010年1月27日 (水)

将棋観戦記者 池崎和記さんのお別れ会

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きのう、昨年の12月3日に亡くなられた

将棋観戦記者・池崎和記さんの

お別れ会が、JR福島駅前の

ホテル阪神で行われました。

http://www.asahi.com/obituaries/update/1207/OSK200912070076.html

池崎さんは我々が勤務する

コムスG&Aデザイン㈱の先輩であり、

当社を辞めて将棋観戦記者の道を歩まれたのでした。

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ぼくはコムスでいっしょに仕事をしたことは

なかったのですが、20代の頃、

毎日のように通っていたカウンターバー

ウメダニュートリスで知り合いになり、

話をするようになりました。

ぼくはその頃、

作家の山口瞳さんを

愛読していて、

そのエッセーに

池崎さんの名前が出て来て驚いたことがあります。

山口さんは将棋ペンクラブ大賞の

選考委員をされていて、

その栄えある第2回の受賞者に

池崎さんが選ばれたのでした。

http://www.geocities.jp/sho_pen_club/

尊敬する作家の本に

目の前で飲んでいる人が掲載されている、

これは当時のぼくにとって

新鮮な驚きでした。

思わず、その箇所を指で示し、

池崎さんが手に取って眺めているに時に、

「その本差し上げます」と

口走っていました。

同じ飲み仲間の

Iさんの自宅で開催されていた

映画鑑賞会にも

2度ほどごいっしょしました。

とにかく夫婦仲がよくて、

いつ見てもご夫人である

節子さんといっしょでした。

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さて、お別れ会は

内藤国雄先生の挨拶で始まり、

池崎夫人に関西将棋連盟から

感謝状が贈られました。

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続いて発起人である

谷川浩司9段の献杯の挨拶。

谷川9段は自著の編集などを

池崎さんに手伝ってもらわれたそうです。

http://homepage2.nifty.com/tanigawa17/note/171-.htm

当社の社長である西川と

取締役の池田、

そしてぼくの3人は、

住宅情報雑誌社、コムスと2社で

池崎さんの後輩にあたります。

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その西川も池崎さんの思い出を語りました。

西川夫妻は、

池崎さんご夫婦に仲人をしてもらった

唯一のカップルだそうです。

会で池崎さんの記念写真が映し出されました。

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映画が好きだったという池崎さん。

自宅の本棚の3分の1(将棋関係の本は除く)が

映画関係の本で占められていたという話が印象的でした。

最後に、NHKに勤務されている

池崎さんの弟さんから挨拶がありました。

合掌。

http://silva.blogzine.jp/blog/2009/12/post_87eb.html

2010年1月26日 (火)

1985年、阪神日本一の胴上げ

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この土日は、

会社と家で

原稿書きでした。

きのうは午後から、

取材で大阪府庁を訪れました。

いずれも、現在進行中の仕事です。

3月末の完成をめざし、奮闘中です。

仕事がないという

会社が少なくない中、

あり難いことではあります。

写真は南森町1号線沿いの

大龍ラーメンさんのギョーザ。

小ぶりですが

皮がパリパリして

ぼくはおススメです。

1985

さて、会社の近所のMというお店で

こんなポスターを見つけました。

1985年、

阪神タイガース日本一の

胴上げポスターです。

もう四半世紀前なんですねぇ。

当時行きつけの

ウメダニュートリスから

帰る途中、

梅地下の

阪神百貨店前で

球場帰りのファンが

六甲おろしを合唱していて、

「今日はどないでした」

「勝ちましたで」

と言って握手するのが当たり前でした。

見ず知らずの人でも

肩を組んで輪に加わっていましたっけ。

「阪神が優勝せんことには、

関西の景気は回復せんで」

という説があります。

かなり信憑性が高いのではないでしょうか。

ポスターの左側に

ぼくたちが高校時代、

地区予選の決勝で敗れた

相手校のエースで4番が写っています。

背番号と名前が写っている写真は

以前、甲子園に行ったときに確認しました。

http://woochannel.blog.eonet.jp/miyamiya/2008/04/post-d643.html

今年は選手間で優勝するんだ、

という意気込みが高まっているそうです。

期待しましょう。

2010年1月25日 (月)

困ったときのアルファシータ

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もう10年以上使っている

政木和三先生発明の

「ALPHA THETA(アルファシータ)」。

シーター波を引き出すと言われる道具です。

原稿がにっちもさっちも行かなくなった時、

使用しています。

本来、記憶ものに効果抜群だそうですが、

なかなか無の境地には辿りつけないため、

いまだその恩恵に浴したことはありません

(100%あきらめたり、無にならないと効果が出ないそうです)。

しかし、企画ものとか原稿書きとかには、

ひらめきがあるような…。

まぁ、鰯の頭も信心から、といいますし

天才発明家の代表作の一つでもありますし、

今回は、助けを借りてみようと思っています。

http://www.visiore.com/masaki/masaki-prf.htm

2010年1月24日 (日)

ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅

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きのう出勤したら

ポストに封筒が入っていました。

当ブログのトラックバックでもお馴染み

愛媛県今治市の株式会社ベリーホームさんから、

本が届いたのです。

同社の社長である

「しおみーまん」こと塩見憲二さんのブログで、

http://blogs.yahoo.co.jp/veryhome_no1

船井幸雄先生が昨年読んだ本の

ベスト5にランクインしたと紹介されていたのです。

これは読まなければと思い、

即座にプレゼントに応募したというわけです。

著者の澤田升男さんは

ユーザーのことを第一に考える

工務店を組織されている

「生体エネルギー」住宅の伝道師

(ベリーホームさんも会員です)。

住宅会社での勤務経験をもとに

建築業界における諸問題を取り上げ、

いかに大手住宅メーカー寄りの法律が

まかり通っているかを指摘。

それを健康面(アトピーや喘息)も含め

いかにユーザーに優しい住宅を建てるかに

腐心されているのが澤田さんなのです。

ぼくももし家を建てることがあれば、

会員さんのお世話になろうと思いました。

同著は官僚や銀行、

住宅業界だけにとどまらず

資本主義の矛盾を突き、

“本物時代”の到来を感じさせる

快作だといえるでしょう。

ところで奥付を見て驚きました。

発行の月日が、

ぼくの誕生日と同じだったのです。

2010年1月23日 (土)

田口壮氏9年ぶりにオリックスへ

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日本にプロ野球選手が

何人いるのか知らないが、

このほど

9年ぶりにオリックスへ復帰が決まった

田口壮選手ほど、

野球の神様に愛されている選手は

いないのではないか。

なんといっても

8年間の大リーグ生活で

2回もワールドシリーズ

優勝を経験しているのだから。

本人はレギュラーとしてプレーしたい

希望の方が強かっただろうが、

チャンピオンリングを2つも

手にするとは尋常ではない。

大リーグに在籍する選手は

全員がWシリーズの優勝を目指している。

一度も出ないで選手生命を終える選手の方が多いのだ。

地区優勝ですら至難の業なのだ。

彼はオリックス時代の1996年にも

日本一を経験している。

オリックスは福の神を得たのかもしれない。

話は変わるが

福知山成美の強肩&強打のキャッチャーだった

福本君は、田口選手の母校である

関西学院大学に進学するそうだ。

名門のアメリカンフットボール部に続き、

ラグビー部が関西リーグを制覇するなど、

このところスポーツ部の躍進が目を引く。

福本君の活躍を期待したい。

九共大の田中君、

近大の植田君に生駒君、

大産大の高久君、

みんなプロ入り目指して頑張れ!

そうそう、きのうは

長居の某所で

知り合いの保護者の方々と

飲食を楽しみました。

あるお父さんとは

同い年であることが判明。

楽しかったです。

2010年1月22日 (金)

上げ馬神事に暗雲!?

先日のブログで

三重県多度大社の

上げ馬神事について

紹介したのですが、

今日の毎日新聞に

こんなニュースが

掲載されていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000002-maip-soci

仕事の方は、

一筋の光明が見え隠れという状態。

土日は仕事ですかね。

話は変わりますが、

ナノテクノロジーと

粘菌って

似ていると思いませんか?

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